シンフォギアから学んだ確率の残酷さ

私が愛したシンフォギア

シンフォギア。もうほとんど入れ替えられて残ってないですね。 199バージョンが2017年8月、99バージョンが2018年12月に設置開始されました。 当時は、パチンコ人気ランキ…

シンフォギア。

思い出すのも涙涙のドラマがあります。

というのも半年間これしか打たなかった時期があります。
仕事帰りに、1時間時間があれば打ってました。

お金が無いので、もっぱら199では無く
99の甘で、確変に入れるまでは意地でも打つ、
確変終わったら即やめ。

でほぼ毎日の様に通い詰めました。

仕事休みで朝から打てる時は、開店と同時に
島のシンフォギアの釘をチェックし
一番回りそうな台で、閉店までタコ粘りしたものです。

そんな、シンフォギアに明け暮れた半年間で
学んだことがあります。
それは確率の理不尽さ、残酷さです。

結論から言うと、確率は決して収束しません。

ハマり台は、永遠にハマり続ける可能性があり
好調な台は、いつまでも(少なくともその日1日ぐらいは)
意味不明に当たり続ける可能性があることです。

当時はシンフォギアはパチンコ人気ランキング1位で
どのパチンコ店も大量設置されていました。

私が通っていたマイホでも、当時199は1島、16台、
99の甘バージョンでも5台設置されてました。

私は、軍資金が少なかったので、99の甘専門でしたが
毎日の様に打ったものです。

そこで発見したことがあります。
確率は決して収束しないし、同じSPECのはずなのに
大当たり確率、確変突入率、継続率
まったく異なる、ということです。

甘デジ5台横並びで朝から晩まで。
データを取りながら打ちますし、
他の台の大まかな大当たり確率や確変突入や、
継続回数もチェックしながら打ちます。

すると、ハマり台が次は早く当たる保証はなく
1日調子が悪かった台が次の日調子良くなる保証もなく
本当に確率とは、『意味不明』だと感じたものです。

この経験から、私はボーダー論
すなわち『回る台なら、何も考えず打ち続けていれば勝つ』
という考え方に疑問を感じたのです。

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