量子力学的並行世界パチンコ論

パチンコで負けないための究極の方法は、ズバリ
『打たないこと』です。
『パチンコ店に入らない』ことです。

もちろん、パチンコ店に入り、そして打たなければ
決して勝つことはできません。
でも、絶対に負けることはないのです。

ここで大切なのは、パチンコ店の入り口で、
入るか入らないか、打つか打たないか。
悩んでいるあなたは、
量子力学的並行世界に立っているということ。
そして、全てはあなたの選択にかかっているということです。

パチンコを打つのか、打たないのか。
打つなら、スロットなのかパチンコなのか。
パチンコなら、99なのか199なのか、319なのか。
レートは、1パチなのか4パチなのか。

それぞれの『選択』で導かれる未来の確率(可能性)
が重なり合う並行世界にあなたは立っていて、
同時に存在します。

その並行世界には、大勝ちする世界もあれば、
大負けする世界もあり、無数に重ね合わさっていることでしょう。

そして、『選択』し、『観測』し脳が現実を『認識』するまで
重なりあったまま、世界はそこにあり
手を伸ばせば、ある程度望む世界へと近づくことができると
私は考えています。

ダイバージェントとは、自分自身の意志の力と選択で
重なりあう並行世界の中から望む世界を掴み取ること
に他なりません。

選択

選択を行うと、事実を明らかにすることができる一方
可能性を狭めることにもなります。

選択と観測は同一であることが多く、
選択によって、世界の曖昧性が小さくなり
重なり合っていた並行世界が、
単一の未来へと焦点していきます。

自分の望む未来へと焦点していると感じればそのまま進みましょう。
しかし、望まない世界、悪い方向へと焦点していたなら
思い切って行動を変えることで違う世界線へとダイブしましょう。

レッツ!ダイバージェント。

止め時の美学

パチンコの強い方は、おそらく止め時を心得ている方だと思います。
言い換えると、どこまで打つか、勝負所を心得ている方だと思います。

どこまで打ち、どこで止めるか。は、
定性的に定義することもあり、定量的に決めることもあります。

定性的条件

ある定性的条件を満たすまでは打つ。
ある定性的条件を満たしたら止める。

定量的条件

ある定量的条件を満たすまでは打つ。
ある定量的条件を満たしたら止める。

ここで注意すべきは、定性的条件だと
条件を満たすまで際限なく投資することになりかねない
と言うことです。

例えば、当たるまで打つ、だと99の甘であっても
平気で300回転〜500回転程度はハマるし、
場合によっては1000回ハマり(確率の10倍ハマり)
もありえます。

そんな思いもかけないハマりで軍資金を失うと
リカバリーに大変な思いをすることになります。

そこで、定量的、定性的、両方で条件をサンドイッチ
して、取りこぼしをなくしつつ、無駄打ちを防ぎます。

おすすめの、美しい止め時

例えば
軍資金は1万円と決める。
その範囲で、回る台を当たるまで打つ。
確変に突入できたなら、継続を祈って
(ダイバージェント)
確変を消化する。終了後即やめ。

⚫️

※縁;
縁とは、美しい謙虚な心構えのことです。
最初に自分で決めた軍資金を使い切っても
当たらなかった時や、確変に入らなかった時
確変入っても、継続しなかった時は
『今回は縁がなかった』として静かに受け入れます。
深追いすることもなく、無駄に悔しがることもなく
ただ、自分のダイバージェントが弱かったと
受け入れ、次の勝負に備えます。

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