モニタリング
私のパチンコの打ち方について。
パチンコには、不確定要素が多く
収支プラスの勝ちを引き寄せるために
コントロールできる事は2つしかありません。
回転数
いかに『回せるか』
ひとつは、『回せるか』
回る台を見つけて、回す技術です。
最低限@10/貯玉遊戯なら@13は回したいです。
これには、台毎のステージなどのクセを知ること、
ストローク調整、保留3で止め打ちし、玉の無駄をなくす、
などの努力が必要になるでしょう。
また、釘調整は、寄り(風車の角度)とヘソ回りだけでも
見れた方がいいです。
※現在、パチンコホールによる釘調整は禁じられています
ただし、機械が不調のため調整したと言う体裁なら
多少の釘調整が許されるそうです。
釘調整は、実際のところバリバリ実施されています。
| レート | 貸出玉数(マイホの場合) | 求められる回転数@10(@13) |
| 4パチ(貯玉遊戯) | 1000円あたり250玉 | 18回転(@13) |
| 4パチ(現金遊戯)※4.25円 | 1000円あたり225玉 | 22回転(@10) |
| 1パチ(貯玉遊戯) | 200円あたり200玉 | 16回転(@13) |
| 1パチ(現金遊戯)※1.06円 | 200円あたり180玉 | 18回転(@10) |
ヤメ時
どこまで打つか?どこでヤメるか?
ふたつめは、ヤメ時です。
打たない選択肢もあります。
打つ時間がない時、軍資金が少ない時、
勝てそうな台(釘がいい台)がない時、
などは、無理に打たなくていいのです。
そういう日は、『見』(ケン)して帰るべきかも知れません。
1000円、2000円の無駄打ちは、
無意味に軍資金を捨てることになります。
また、そう言う無駄勝負をしていると
勝率が下がります。
打つならば、しっかりとどこまで打って
どこでヤメるか?
事前に決めて、勝つためのエネルギーを
体に溜めて、真剣に打ちます。
(勝つ世界線と負ける世界線は重ね合わせです
エネルギーが高ければ、望む世界線を引き寄せます)
=ダイバージェント です。
例えば、、、私の場合(参考)
● 最低2時間は打つ時間があること。
● 投資金額いくらまでか決めて守る。
↓
その上で、どこまで打つか決める。
↓
[レベル1] 1000円だけ打つ
・・・下見、様子見
[レベル2] 1万円まで打つ
・・・@13以上よく回る場合
[レベル3] 当たるまで打つ
・・・時間があって@10以上よく回る場合
[レベル4] 確変に入るまで打つ
・・・貯玉/持ち玉でプレイできる場合
↓
その後、ヤメ時を決める。
↓
自分のエネルギーレベル(高いか低いか)と
台のコンディションと残り時間で決める。
悩んだら、『縁』を感じとる。
[レベル1] 即ヤメ
・・・本日予定の軍資金を使い切った時。
回らない時。
[レベル2] 1000玉だけ打ってみる
・・・回転数のデータ取りができる。
[レベル3] 確率分母回転数まで打ってみる
・・・当たらなければ『縁』が無かったと判断する
[レベル4] もう一度当たるまで打ってみる
・・・時間があって@10以上よく回り
持ち玉遊戯で『縁』がありそうな
予感がする時。

