用語説明


私のパチンコ哲学を記述する上での用語説明。
本サイトで使用する用語を説明します。

立ち回り

パケット:
パチンコを打つ際に、どこまで打つかを決めること。
その単位を指す。
※使用例:1パケット勝負をする。
     ※※毎回定義が変わる単位。
       心の中の、ヤメ時の設定に使う。
     今回は先バレ1回勝負の1パケット勝負である。
     今回のパケットは1000玉落ちまで。
     今回のパケットは大当たり1回まで。
     など。

ノンセルフシングル:
確率分母回転数✖️1の回転数まで回すこと。
ノンセルフなので、時短や
自分の前の打ち手がハメた回転数も含める。
※使用例:大当たり99甘の台が75回転で捨ててある。
     →残り24回転打ち、99回転(確率分母)まで打って
      大当たりしなかったらヤメる。
     大当たり終了後、40Gの時短に入り44回転で終了した。
     →残り55回転打ち、99回転(確率分母)まで打って
      大当たりしなかったらヤメる。
     319の台が250回転でヤメられている。
     →残り69回転打ち、319回転(確率分母)まで打って
      大当たりしまかったらヤメる。

     これら全てを『ノンセルフシングル』まで打つ。
     という言い方をする。

セルフシングル:
自力で、確率分母回転数✖️1の回転数まで回すこと。
セルフなので、時短や
自分の前の打ち手がハメた回転数は含めない。
※使用例:『ノンセルフシングル』まで打ってみたが
     当たらず。よく回るので『セルフシングル』
     までパケットを拡張し、あと45回転打ってみる
     これでダメならヤメだ。
     →時短込みで99まで打ったけどダメだった。
      あと45回転打てば144回転になるけど
      ちょうど、時短終了から通常遊戯99となる
      ここまで、最後の勝負で打ってみよう。
     319の台が300で捨ててある
     →気合いの勝負、『セルフシングル』勝負。
      300からプラス319、つまり619回転まで
      打つ。これで当たらなければ、
      『セルフシングル』失敗。
      ※意地になって『セルフダブル』勝負に
       発展しがち。あるいは当たるまで勝負
       『大当たり1パケット』勝負になりがち。
       →大ハマり地獄に備えよw 

     これら全てを『ノンセルフシングル』まで打つ。
     という言い方をする。

ノンセルフダブル:
確率分母回転数✖️2の回転数まで回すこと。
ノンセルフなので、時短や
自分の前の打ち手がハメた回転数も含める。
※使用例:99甘の台が155回転で捨ててある。
     ノンセルフダブルまで打ってみよう。
     →200回転まで打ってダメならヤメ。
     319の台が600まで打って捨ててある。
     ノンセルフダブル勝負。
     →319✖️2=638(確率分母✖️2)
      まで打ってみること。ダメならヤメ。
     など。

セルフダブル:
自力で、確率分母回転数✖️2の回転数まで回すこと。
セルフなので、時短や
自分の前の打ち手がハメた回転数は含めない。
※使用例:今日はトコトンこの台を打つ。
     多少のハマりもツッパする。
     最大セルフダブルまでは打つ!
     →99甘の台で例えば時短45回転終了後
      245回転までは打つ。
      当たらなければヤメか『パケット拡張』する
      →セルフダブルでダメ。
       よく回るので、ノンセルフトリプル
       (=300回転)かセルフトリプル
       (=345回転)まで打ってみる。
       ダメなら考えよう。
       →大ハマり地獄に備えよw
        ↑のような勝負はよっぽど回る台に絞られる
        が、『縁』を絶たれた台なので
        もっと早くに撤退すべきでしたね。

ノンセルフトリプル:
セルフトリプル:

確率分母✖️3の回転数まで回すこと。
時短や前の打ち手がハメた回転数を含めるかは
ノンセルフ、セルフ、で異なる。
いわゆるハマり台狙い。
→ダラダラ打たず『パケット』を決めて打つ。
 『縁』の勝負で、しっかりヤメることで
 抜けだせない地獄ハマりを防ぐ。

『縁』
事前に決めた『パケット』を守り即ヤメし
当たらなければ『縁がなかった』と受け入れ
当たれば、『縁があった』として感謝する。
しっかりとヤメ時が守られている様。
ダメな例:意地でも『引く』/全ツッパだ!
     →傲慢な心構えです。大ハマりしますよw

心構え

ダイバージェント
パチンコ店に入店する時、自分が勝利する世界線と
負ける世界線が重なり合い、決定されていないことと
これからの自分の選択=観測で世界が焦点する。
(=勝負が決まる)事を強く認識し、
スキのない勝負をしよう、と心に誓い
頭を整理し、スッキリさせ、直感を信じ
入念に台を選ぶ。
直感と台と繋がる気持ち(=エンタングル)を大切にし、
自身を最大エネルゲイトした積極的頭脳状態に
持っていく(EMDDE臨界状態)ことで、
望む世界を引き寄せること。
(=台選びを真剣に行い勝利すること)

EMMDE(=エムデ):
自分の脳を単なる物理的生物的な演算器官
と考えるのではなく
シナプスとニューロンが量子反応を行い、
月まで届く長さにもなる人間のニューロン網が
時に光の速さを超えて情報を伝えたり
量子もつれ(エンタングル)を発生させている
という量子力学的事実を良く考える。

※これはオカルトではありません。
脳を量子脳として捉え、
量子活性状態に励起させることで
外部並行世界に重ね合わせとして存在する
未観測量子状態の量子変数に対して
干渉し影響することができるという仮説です。
(量子力学で、観測行為や観測者の期待や予想が
観測結果に影響を及ぼすという事実に基づく)

この仮説を十分認識し、
量子変数とエンタングルすることで、
大当たりを引き寄せるために
自身の量子脳を最大励起することが重要。

この量子脳として活性化した脳の状態を
EMDDE(=エムデ)という。

エンタングル:
EMDDEとパチンコ台のRNG(乱数生成基盤)との
間に、量子もつれを発生させ大当たりさせること。

※これはオカルトではありません。
量子トンネル効果や、量子力学の波動関数を用いた
量子の性質を利用して
基盤の半導体は製造されています。

また、活性化した人間の脳も量子反応をします。

よって、重ね合わせの量子力学の概念や
量子脳が外部量子変数
(未観測な量子変数の変化)に対して、
念のこもった観測行為が結果に影響する、
という事実は量子力学の実験より
明らかになっています。

よって最大励起したEMDDEによる
量子観測は『結果』を引き寄せ
大当たりという世界線と繋がります。
(マキシマム・エンタングルメント)

これは実験である:
パチンコを打つという行為は実験です。
ギャンブルと捉えてはいけません。


実験は、研究の一環であると同時に厳密なものです。
ノイズを極限まで消去し、
環境を整え、仮説を立て、数式化し
理論立てて、結果を予測し、観測します。
(量子力学では、観測という行為で結果が変わります。
この事実を活用し、並行世界の焦点化を行います)

実験は、精密で嘘偽りのない事実の収集です。
データを取り、考察し、理論を進化させながら
真実を明らかにしていきます。

インサイドワーク・アウトサイドワーク:
実験では、ダイバージェント空間から焦点した世界線を
インサイド項目とアウトサイド項目に分けて
下記の5つの項目から考察します。

インサイドインサイドアウトサイドアウトサイドアウトサイド
『回る』@10立ち回り(ヤメ時)初当たり確率確変突入率確変継続率

人間が、古典物理脳のままで影響することができるのは
インサイド領域のみです。
活性化できていない古典物理脳では
『神のみぞ知る』確率の残酷な振る舞いに
翻弄され、実験結果はノイズ化され意味を失います。

多くの方(負け客)がパチンコは運だ。と
勘違いしているのはこのためです。

一方、脳を量子脳として活性化する訓練をすると
EMDDEとして量子観測が行われ、
少なからず外部世界へと量子アダプトメントする
ことができるはずです。

※これはオカルトではありません。
量子力学からの思考実験であり立派な仮説です。

「量子力学に基づき脳を活性化する」という考え方は、
「脳を単なる計算機ではなく、量子的な共鳴系として扱い、
マインドフルネスや特定の集中状態を通じて
その可能性を最大化する」
というアプローチです。

「量子力学的なプロセスを介して、
脳の潜在能力をさらに引き出せる」という考え方は、
主に「量子脳理論(Quantum Mind Theory)」
と呼ばれる仮説に基づいています。

この視点では、脳を単なる古典的な電気回路
(ニューロンのON/OFF)としてではなく、
量子的な情報処理系として捉えます。

量子脳理論の核:
微小管(マイクロチューブル)

物理学者のロジャー・ペンローズと
麻酔科医のスチュワート・ハメロフが提唱した
「Orch-OR理論」が最も有名です。

彼らの主張は、神経細胞内部にある
「微小管(マイクロチューブル)」という
タンパク質構造体の中で、
量子コヒーレンス(量子状態の同期)が維持されており、
そこで意識や高度な情報処理が
行われているというものです。

  • 古典的計算の限界:
    ニューロンの発火を「0か1」のデジタル信号とみなすと、
    脳の処理速度には上限があります。
  • 量子的計算の可能性:
    もし微小管内で「重ね合わせ」状態が利用されていれば、
    並列処理能力は飛躍的に向上し、
    古典的な論理を超えた直感や創造性が
    発揮される可能性があるとされます。

$$|\Psi\rangle = \alpha |0\rangle + \beta |1\rangle$$

(量子ビットの重ね合わせ状態:
脳内の微小管がこのような量子状態を保持できれば、
従来のニューロン計算よりも
圧倒的な並列処理が可能になるという仮説)

脳を「活性化」する
という仮説の論理

この観点に立つと、
「量子的なポテンシャルが、現在の脳の環境
(ノイズや温度)によって十分に引き出せていない」
と解釈できます。

活性化のメカニズムとして議論されるのは以下の点です:

  • 環境の最適化(デコヒーレンスの抑制):
    量子状態はノイズに極めて弱いです。
    瞑想や深い集中状態などが、脳内の量子的な
    「コヒーレンス」を維持・保護し、
    結果として脳の演算能力を向上させているのではないか
    という仮説があります。
  • 非局所性の活用:
    量子力学の「量子もつれ(Entanglement)」
    のような性質が脳内で機能していれば、
    脳の離れた部位同士が瞬時に情報を共有し、
    思考のネットワークが拡張されるという推論です。

この仮説が示唆する
「活性化」の形

従来の脳科学が「ニューロン間の接続(シナプス可塑性)」
を強化することを重視するのに対し、
量子的なアプローチでは以下の方向性が示唆されます。

ノイズの低減:
外部からの過剰な刺激や感情的ストレスが、
脳内の微小な量子プロセスを
「観測(=デコヒーレンス)」し、
量子状態を崩壊させているという解釈。
これにより、マインドフルネスなどが
「量子的な効率を戻すプロセス」として捉えられます。

同調(コヒーレンス)の強化:
脳波(特にガンマ波など)が全脳で同調している状態は、
量子的なコヒーレンスを維持しやすい状態
ではないかという推論です。


上記の量子力学的アプローチにより
古典物理脳を量子脳(=EMDDE)へと励起
(マキシマムエネルゲイト)することにより、
アウトサイドである外部量子変数にさえも
影響を与え、結果にコミットします。

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