量子力学的並行世界パチンコ論

パチンコで負けないための究極の方法は、
ズバリ『打たないこと』です。
『パチンコ店に入らない』ことです。

もちろん、パチンコ店に入り、
そして打たなければ
パチンコに勝つことはできません。

でも、パチンコを『打たなければ』
(『打たない』という選択をすれば)
少なくともパチンコで負けることはないのです。

『パチンコで負けるよりは、打たない方がマシ』
と考えるか。

多少負けたとしても勝負することが、
趣味であり喜びなので、
『負けたとしても、勝負を味わいたいから打つ』
と考えるか。

いや、まてまて。私は負ける気ないぞ
『今日は絶対勝つ』という方もいるでしょう。

どのように考えるかであなたの
『選択』=行動 は全く変わります。

ここで量子力学的に大切なのは、
パチンコ店の入り口で、
パチンコ店に入るか入らないか。
パチンコを打つか打たないか。
悩んでいるあなたは、
量子力学的並行世界に立っている

ということです。

そして、全てはあなたの『選択』=行動
にかかっているということです。

それぞれの『選択』で導かれる未来の確率(可能性)
が重なり合う、並行世界にあなたは立っていて、
あらゆる世界にあなたは同時に存在します。

その並行世界には、
あなたが大勝ちする世界線に焦点する場合もあれば、
あなたが大負けする世界線に焦点してしまう場合もあり、

さまざまな並行世界が無数に重ね合わさっています。

そして、
『選択』し、『観測』し脳が現実を『認識』
するまで重なりあったまま世界はそこにあり
手を伸ばせば、ある程度望む世界へと近づくことができる
と私は考えています。

ダイバージェントとは、
自分自身の意志の力と選択で
重なりあう並行世界の中から望む世界を掴み取ること

に他なりません。

『選択』

『選択』を行うと、『観測』が行われ
観測により事実が確定していく一方、
未来の可能性は、狭まる(=焦点化する)
ことにもなります。

『選択』によって『観測』が発生し
この『選択』によって、世界の曖昧性が小さくなり
重なり合っていた並行世界が、
選択し観測によって明らかになる
具体的な未来へと焦点
していきます。

自分の望む未来へと焦点していると感じれば
そのまま進みましょう。

しかし、望まない世界、悪い方向へと焦点していたなら
思い切って行動を変えることで
違う世界線へとダイブしましょう。

これが、意志の力であり、知識と経験から
エネルギーされる、意図的なダイバージェントです。

これは、訓練次第で身に付く技術ではないかと
私は考えていて、それをこのサイトでは
論説していきたいと考えています。

プロフェッショナルと呼ばれる方々が
『勝負強い』のも、そのダイバージェントの力
が大きく影響していると思うのです。

ヤメ時の美学

言い換えると、どこまで打つか、
勝負所を心得ている方です。

どこまで打ち、どこでヤメるか。

は、定性的に定義することもあり、
定量的に決めることもあります。

定性的条件

ある定性的条件を満たすまでは打つ。
ある定性的条件を満たしたら止める。

定量的条件

ある定量的条件を満たすまでは打つ。
ある定量的条件を満たしたら止める。

ここで注意すべきは、定性的条件だと
条件を満たすまで際限なく投資することになりかねない
と言うことです。

例えば、当たるまで打つ、だと99の甘であっても
平気で300回転〜500回転程度はハマるし、
場合によっては1000回ハマり(確率の10倍ハマり)
もありえます。

そんな思いもかけないハマりで軍資金を失うと
リカバリーに大変な思いをすることになります。

そこで、定量的、定性的、両方で条件をサンドイッチ
して、取りこぼしをなくしつつ、無駄打ちを防ぎます。

おすすめの、美しい止め時

例えば、、、
軍資金は1万円と決める。
その範囲で、回る台を当たるまで打つ。
確変に突入できたなら、継続を祈って
(ダイバージェント)
確変を消化する。
終了後は、ダラダラ打たず即やめ。

ー 美しい謙虚な心構え


パチンコでは『引き』という言葉をよく耳にするし
好んで使うプレーヤーは多いです。

特にスロットは、レバーを叩く動作が乱数を弾き出す
直接の動作なので、力が入ります。

スロットで強レア役や、確定役、
フリーズ(みんな大好きプチュン)などを
引いた時の快感(=脳汁ドバドバ)はたまらないです。

そんなとき、プレーヤーは「引いたった!ぜ!」
「引きがいい!ぜ」「今日は引ける!」

などと、思うのです。

私は、この『引き』という言葉を使わないようにしています。
頭の中でも、そのような思いは描かないようにしています。

『引き』という言葉、ニュアンスからは
何か、自力で引き当てた、実力で引いた
=俺つえええええ!的な傲慢さを、
私は感じてしまうからです。

私には、パチンコ店は(というかこの世界全ては)
非常に危うい、曖昧な、不確定性原理に支配されて
揺らいでいる、並行世界であり
自分は、並行世界に未来確率として幅広く存在する
不確定な可能性のベクトルだと思っています。

このような世界のなかで、
全ての未来が自分の実力一つで思い通りになる
などというのは傲慢にも程があると思うのです。

また、この宇宙(=並行世界)には
何かしらの人知を超えた宇宙の設計者、
ある程度秩序や未来を制御する管理者、
が存在していることに疑問の余地はありません。

ある人は、そのようなお方を『神』と
呼ぶのかもしれません。

私はそのような存在を『神』と崇めるのも
なんとなく違う気がしていて、
そのような、宇宙の設計者、管理者、はむしろ
人間臭く人格を持つような『神』ではなく
正確無比な人格を超越した、圧倒的存在
(=例えば、計測不能なほどの圧倒的エネルギー)
だと思うのです。

ですから、私はパチンコを打つときに
自己満足(自信過剰)な『引き』でもなく
『神』頼み、ジンクスやオカルト頼み(こじつけ)でもなく
たんたんと、事実に基づいて
冷静にパチンコを打ちたいと思うし、
結果は粛々と受け入れたいと思うのです。

勝てば、『今日は縁があったんだ』と世界に感謝する。
負ければ、『今日は縁が無かった』と受け入れ
さっと引き上げる。

エネルギーと、縁を意識して
打ち込み、ヤメ時を判断しています。

この『縁』という言葉、概念。
とても素敵だと思いませんか?

不確定性原理

「不確定性原理(Uncertainty Principle)」は、量子力学の根幹をなす非常に重要な概念です。1927年にドイツの物理学者ヴェルナー・ハイゼンベルクによって提唱されました…

\ 最新情報をチェック /